Optimus G L-01E、Optimus LIFE L-02Eは低価格ながら不具合の少ない格安SIM向け白ロムスマートフォン

公開日: : 最終更新日:2014/03/19 docomo関連, オススメ白ロム

MVNOの格安SIMが使えるスマートフォンの中で、比較的不具合が少なくて、それでいて性能の良さと 白ロム価格の安さを実現している機種というのはそれほど多くありません。
最近のスマートフォンだとAQUOS PHONE SH-06Eがそうした白ロムとしてとてもコストパフォーマンスの良い価格を見せています。ただ最近ではSH-06Eもすっかりdocomoからの安売りが途絶え、白ロム市場に中々入ってこない状況が続き、白ロム価格も段々と値上がりしていっている状態です。

こうした中で、代替としてのコストパフォーマンスのいい白ロムスマートフォンがどれになるかというところを今回は紹介したいとおもいます。
前回はARROWS V F-04Eを格安SIMが使えるお買い得な白ロムスマートフォンとして紹介しましたが、今回はLGから登場しているOptimus G L-01E、Optimus LIFE L-02Eをオススメの白ロムスマートフォンとして紹介します。

 

性能はハズレを引かなければ満足できるハイスペックモデル

グローバルにスマートフォン販売を手がけているLG製のスマートフォンということで、不具合の類はかなり少なくなっています。 ほとんど操作面でストレスが溜まるということは無いハズです。
ですが、一つ問題としては、製品としての質にバラつきが出やすいというのがこの頃のLG製スマートフォンの特徴です。ですので、もしも製品の質として下のほうのハズレ端末を購入してしまうと、直ぐに修理が必要になる場合が出てきてしまいます。初期不良系の問題の場合は、無償で修理交換となる場合が多いですが、この辺り気持ち良い買い物をしたい場合は注意が必要です。

 

L-01E、L-02E共に長期間使える十分なスペック

Optimus G L-01EとOptimus LIFE L-02E、共にそのスペックは今購入しても1年以上はしっかり使える内容になっています。
L-01EはクアッドコアCPU、HD液晶ディスプレイ、RAMが2GB、XiのLTE通信にも対応と、スペックだけみれば最新端末に見劣りしない出来になっています。
L-02Eはデザイナーの佐藤卓氏が外装からソフトウェアの一部を手がけたスマートフォンです。スペックはL-01Eよりも若干劣ります。HD液晶ですが、CPUはデュアルコア、RAMは1GBと、スペック面ではそれほどでもない内容です。ですが、4.5インチで手に馴染む大きさですので、3Dゲームなどをしないというのであれば、L-02Eでも充分使いやすいスマートフォンになるとおもいます。

どちらもスペックは全く問題ありませんし、操作性もサクサクとして快適な動きをしてくれます。唯一の問題はバッテリーでしょう。どちらもバッテリー容量は2100mAh前後でそれほど容量が多くありません。さらに両方共防水性能を揃えています。
そのため、MVNOの格安SIMで使おうとした場合は、セルスタンバイ問題に引っかかるとバッテリーが直ぐになくなってしまう危険性があります。セルスタンバイ問題はSMS対応の格安SIMを使えば回避できますので、OCNモバイルOneのSMS対応SIMか、IIJmioのSMS対応SIMを使うようにしたほうがいいでしょう。

 

2万円前後の販売価格は高コスパ

スペックも高く、不具合の少ないこのL-01EとL-02E。現在の白ロム価格はこうした安定して使える性能と比べると、非常にコストパフォーマンスの高い値段がついています。
L-01Eでは2万円を時として割る価格に、L-02Eは2万5000円以下の価格が基本的につけられています。どちらも長く使える白ロムスマートフォンとして考えると、かなり安い部類に入るものと思われます。

Optimus G L-01E docomo [Black]

Optimus LIFE L-02E docomo [carrot orange]

MVNOの格安SIMと合わせることで快適な使用感を味わえること確実なスマートフォンですので、ぜひ白ロム購入の際の選択肢として候補にいれてみてください。特にL-02Eは4.5インチで防水というコンパクトかつ使い回しのいいスマートフォンになっているので、白ロムとして本当におすすめしたいです。

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