格安SIMやdocomoで使える海外スマホLumia525が安い ・・・がWindows Phone

公開日: : オススメ白ロム

iPhoneやiPadに採用されているiOS、世界各国でシェアを伸ばし続け多くのメーカーの製品が登場しているAndroid。
スマートフォンのOSと言えばこの2つが今の主流として目立っています。
この2強に食い込もうとして話題になっているものに第3のOSと言われるジャンルというものがあります。iOSでもAndroidでもない、もうひとつの別のOSでスマートフォンを作ろうというものです。
最近ではTizenやfirefoxOSなどがそうしたもののひとつとして取り上げられています。
こうした第3のOS候補として多くのOSの名前が上がる中で、その筆頭として何年も期待されているのが、Windows Phoneです。
Microsoftが開発するWindows Phone OSは日本ではIS12Tという端末だけのわずか1台しか発売されませんでしたが、世界各国ではそこそこの売れ行きを見せています。
日本向けのゲームやお役立ちアプリなどはまだまだ揃っていませんが、Windows系のサービスやクラウド系のサービスについは揃っているために、利用目的がはっきりしていれば十分に使えるスマートフォンにはなっています。

今回は日本では未発売ながらも、個性的かつ値段も安いWindows Phoneを採用したスマートフォンの白ロムについて紹介したいとおもいます。

 

NokiaのLumiaがお買い得

Windows Phoneを牽引している製造メーカーとしては、フィンランドのNokiaという携帯メーカーが挙げられます。
Nokiaはあまり日本では耳にしないメーカーですが、欧州や北米ではガラケー時代の雄として知られています。
このNokiaが販売するWindows Phoneが今回紹介するスマートフォンになります。

NokiaはWindows Phone OSを搭載したスマートフォン「Lumia」シリーズを販売しています。LumiaシリーズはWindows Phoneを採用したスマートフォンでは最も有名かつ、不具合も少ない優れたスマートフォン端末です。
この「Lumia」シリーズはスペックごとに様々な型番を出してきているのですが、その中でも今回コストパフォーマンスが優れたスマートフォンとして紹介するのは、Lumia525です。
なんとその価格は2万円以下の1万6000円前後という格安な値付けになっています。

 

Lumia525のスペック

Lumia525のスペックで重要なところを見てみましょう。

  • OS:Windows Phone 8
  • CPU:Qualcomm Snapdragon S4
  • RAM:1 GB
  • ディスプレイ:4インチWVGAディスプレイ(800×400)
  • バッテリー:1430 mAh

CPUはSnapdragon S4というものを採用しています。これはAndroidだとGALAXY S3 SC-06Dが採用していたCPUです。この機種を触ったことのある方ならわかるとおもいますが、かなりサクサクキビキビと動作するCPUなので、性能面では問題ありません。
RAMは1GBですが、Androidとは違いメモリの圧迫が少ないので、スペック以上に軽く動かせる感覚を味わえるかとおもいます。
ディスプレイはWVGAと解像度は高くありません。ちょっと最近のスマートフォンに見慣れている方には、荒く感じる表示になるでしょう。大きさが4インチなので、それほど気にはなりにくくなっていますが、比較してしまうと荒さは目立ちます。

 

格安SIMで使えるWindows Phoneの入門機としてオススメ

このLumiaシリーズはSIMフリーですので、docomo系のMVNO格安SIMでも利用できます。もちろんWi-Fi運用もです。
Lumia525は廉価版という位置づけのため、LTEには対応していないのでそこは注意してください。さらに製造国のモデルによっては、テザリングなどが可能かどうかに違いがでます。がんがん使い倒そうと考えている方には、ちょっとギャンブル性が高いです。
2万円以下の価格ということで、Windows Phoneを触ってみたいという方の入門機としては最適かとおもいます。それでいて格安SIMが使えるため一定の実用性もしっかり備えています。
日本では売られていないスマートフォンとして使って見るのも個性的かとおもいますので、ガジェット好きな方にはオススメしたい端末です。

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