1万円台で買えるおすすめ白ロムスマートフォン 【Wi-Fi運用向け】

公開日: : au関連, SoftBank関連, オススメ白ロム

日本においてスマートフォンという存在が認知されてからかなりの時間が経ちました。
今では本当に多くの種類のスマートフォンが市場に溢れており、選り取り見取りといった状態です。
スマートフォンの市場は、キャリア販売の正規の市場も伸びていますが、中古品を扱う白ロム市場も今では非常に盛り上がっています。
白ロム市場では、新旧様々なスマートフォンが多く見られ、本当に多種多様な白ロムがピンからキリまでの価格で売られています。

白ロムスマートフォンを通信させる手段としては、MVNOの格安SIMとWi-Fiという手段に分けることができます。この内Wi-Fi運用はほぼ全てのスマートフォンで通信することができますが、MVNOの格安SIMは基本的にdocomoのスマートフォンにのみが使うことができます。
単独でSIM刺し運用ができる格安SIM対応スマートフォンは、便利故に値段が高くなっています。一方で、Wi-Fi運用のみ、あるいはその契約キャリアのみに対応し、通信費の節約がしづらいスマートフォンの白ロムは安い傾向にあります。
そのため、Wi-Fi向けの白ロムには掘り出しものとも言える安い価格で性能のいいスマートフォンがあります。

今回はこうした白ロムスマートフォンの中で、Wi-Fi運用に適した1万円前後の価格で売られていて性能もいいスマートフォンを集めてみました。

 

AQUOS PHONE 203SH

かつては1万円で買えましたが、今では1万5000円ほどに値上がりしてしまった高性能スマートフォンです。投げ売りが終わったことで、需要があるのに供給が少なくなったために値上がりしてしまったようです。
203SHはネット上ではあまり評判が良くありません。というのも、SoftBankで使っていた方の中には、再起動がずっと繰り返される不具合が起きていたからです。この不具合のおかげで、評判の悪いスマートフォンとして扱われることがよくあります。

ですが、この不具合が起きる条件は、SoftBankのSIMをさして、3Gエリアと4Gエリアの切り替えが起こると発生するので、Wi-Fi運用ではほとんど発生しません。
また、ソフトウェアの更新で、この不具合もかなり解消されているので、Wi-Fiで使う分には全く持って支障がありません。
CPUはS600、画面は4.9インチHD画質、RAMが2GBになります。このスペックが1万5000円前後というのは、かなりオトクです。防水でもあるので、自宅内でも外出時でもどんな環境でも使うことができるとおもいます。

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ARROWS S EM01F

こちらは1万円前後で売られていることが多い白ロムスマートフォンです。イー・モバイルからの発売なので、格安SIMでは使えません、Wi-Fiのみです。
先ほどの203SHはSHARPのスマートフォンで、EM01Fは富士通のスマートフォンです。

203SHとスペックにそれほど変わっているところはありませんが、動きがいいのは203SHのほうだと個人的には感じます。
EM01Fは、1万円で買えるスマートフォンにしてはスペックもいいのですが、もっさりとした動作がどうしても印象として感じてしまいます。
それでも特に不具合とかも無く、富士通製だからといって本体が熱くなったりするようなことも少ないです。
値段の割にはしっかりした大画面スマートフォンなので、Wi-Fi環境をお持ちの方はお買い得な端末になるかとおもいます。

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ARROWS Z FJL22

今狙い目なのがこのFJL22です。
FJL22は2013年11月に発売された本当に本当の最新スマートフォンです。
CPUにS800、RAMが2GB、画面が5インチFullHDです。
スペックでは今トップクラスの中身になっているとおもいます。これより性能のいいスマートフォンは、次世代機を待つしか無いというそれぐらい最新の内容です。
このFJL22が白ロム価格で1万7000円ほどの破格の値段で売られています。

FJL22はスペックの通り、ほとんど不満のない動きをしてくれます。これで2万円以下というのは本当にオトクです。
動きはいいですが問題なのが、タッチパネルがあまり良くないということです。反応が鈍かったり、たまにずれたところで反応することがあります。そして、本体全体が安っぽい造りになっていて、元々6万円以上するスマートフォンとはおもえない、というところが問題になるかとおもいます。
ただ、性能と価格の差がここまで出ているスマートフォンは、今後もなかなか出てこないとおもうので、買おうか悩んでいる方はなるべく早めに決心しないと、性能から言ってすぐに値上がりの可能性があります。

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ここでは3つのWi-Fi運用出来て、白ロム価格が現在1万円前後で買えるスマートフォンを集めてみました。
今後は、投げ売りも抑えられてくる時期になるとおもうので、白ロム価格が上がっていくものとおもいます。
特に203SHはその傾向が強いです。これから購入を考えている方は、FJL22が2万円以下ならば、確実に買いな値段かとおもいますので、この辺りをひとつの購入検討機種にしてください。

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