L-05EとSH-07Eの白ロムが3万円以下に!ハイスペック5インチ未満の小型スマートフォン

公開日: : docomo関連, オススメ白ロム

 

これまでの白ロムスマートフォンのおすすめ端末は、ハイスペックなら大画面のスマホを、小型のスマートフォンならロースペックのものを基本取り上げることが多かったかとおもいます。
小型のスマートフォンで安い端末というのは、どうしてもスペック的に物足りなく傾向があり、安い白ロム価格を付けたスマートフォンになると、その傾向はさらに強まっていきます。

こうした中で、小型のスマートフォンでありながら、ハイスペックと呼べる十分な性能をもったスマートフォンが2つも白ロムとして安くなり始めました。
どちらも4月からdocomoで安売りされた端末です。その影響もあってこれまで3万円台後半の白ロム価格だったのが、一気に1万円以上値下がりをしています。
今回はこの小型でハイスペック、それでいて価格も安くなった「Optimus it L-05E」と「AQUOS PHONE si SH-07E」を紹介したいとおもいます。

 

現在安売り中で白ロム価格が下降

まずはこの2つのスマートフォンが安い理由を紹介しておきましょう。
別にこの2つのスマートフォンが安いのは、不具合などが原因で価値が下がっている、ということではありません。単純に現在、docomoのほうで安売りが行われているため、転売目的かわかりませんが白ロムとして大量に出てきているので価格が落ちているのです。

今まではどちらも白ロム価格が3万円後半で推移していたので、それを考えると現在の価格はとても安いでしょう。L-05Eは2万6000円、SH-07Eも2万7000円ほどで購入出来ます。
安売り期間中は白ロム価格もこの辺りで落ち着くでしょう。これ以上下がったとしても、あと2〜3000円ぐらいでしょう。これ以上白ロム価格が下がると、海外の業者が買い付けにくるレベルですので、これ以上安くなるにはもう2世代ほど古くならないと難しそうです。

 

珍しい小型のハイスペック端末

L-05EとSH-07Eを今回紹介する理由の一つに、小型端末というところがあります。
最近では、大型の端末が増えており画面は見やすいのですが、どれも片手での操作に注意が必要なスマートフォンばかりになっています。
小型のスマートフォンは過去の端末に多かったですが、今買うにしてはスペックが低すぎるという問題がありました。

そのような小型端末が待ち望まれる中で、docomoがあ2013年の夏モデルとして出したのがこの2端末です。
L-05Eは4.5インチ、SH-07Eは4.3インチと、片手での扱いが容易な大きさを実現させており、小型端末としては新しい機種となっています。
2013年に発売された夏モデルなので、その他の古い小型端末と違いスペックも高いのが特徴的です。

どちらも共通のスペックとして、S600/RAM:2GB/HDディスプレイ/防水というスペックになっています。S600は同時期に登場しているHTC J Oneなどのハイスペックモデルと同じCPUですので、小型端末には十分すぎる性能がつけられていると言えます。
動きも悪くなく、大きな不具合も報告されていません。唯一小さめの不具合としてL-05EもSH-07Eも、タッチパネル関連に個体差としてズレのようなものが生じるというのがあるそうです。
こうした細かな不具合を除けば、スペックも動きも十分な、数年にかけて使用できる小型スマートフォンと言えるのがこの2機種です。

 

電池持ちが悪いので、格安SIMはSMS対応のものを

小型のスマートフォンとしては、最新の割に安さが目立ちしっかりと使えるスペックをもったこの2機種ですが、小さい故にバッテリーの持ちはあまりよくありません。
どちらも注意しないと一日の終わりには電池が10%未満になることもよくあります。
白ロムとして購入する場合は、格安SIMで利用することがあるかとおもいますが、その場合はできるだけSMSに対応した格安SIMを契約するようにしましょう。SMSに対応することで、バッテリーが減りやすいセルスタンバイという状況を回避出来ます。

電池容量が少ないモデルですので、こうしたバッテリー節約の対策はいくつも用意しておくことが必要でしょう。

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最近のスマートフォンの大型化に慣れない方には、安くて性能もいい小型端末が出てきてくれた形です。
冬モデルには小型と呼べるものは無いですし、2014年の夏モデルが安くなるのはまだまだ先のことでしょう。いつまでdocomoの安売りが続くかわかりませんが、今小型端末が欲しいという方は、このタイミングは一つの買い時だとおもいます。

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