auのMVNO格安SIM「mineo」に対応した白ロムを2万5000円以下の値段でピックアップ

公開日: : au関連, MVNOサービス, オススメ白ロム

auのMVNOがケイ・オプティから始まりました。その名も「mineo」(マイネオ)。

月980円で1GBまで使えるデータプランと610円の音声オプション、テザリングが複雑な操作なしでそのまま使えるという、docomo回線のMVNOには無かった特徴を持っています。
端末セットでDIGNO Mが使えるものもあり、そちらの先行予約1000名はすでに予約が終了するという人気っぷりです。
多くの方がau回線を使ったMVNOの格安SIMを待ち望んでいたということでしょう。

すでにmineoの端末セットが予約受付を終了したため、これからauの格安SIMを使ってみたいと思っていた方は別にau端末を用意しなければなりません。
今回はそうしたau端末で2万5000円以下で購入できる白ロムスマートフォンを紹介したいとおもいます。

前提:SIMフリーでは使えない

まずこのau回線を使ったMVNOである「mineo」は、au回線という特殊な回線のMVNOであるため、基本的にSIMフリースマートフォンやdocomo、SoftBankでは利用出来ません。
docomoのMVNO回線とは異なり、auのMVNO回線はauから発売されたスマートフォンでしか現状利用出来ないのです。
そのため、auのMVNO回線を使って格安スマホ運用をしようとする場合は、auから出たスマートフォンの白ロムを用意する必要があります。

 

2万5000円以下で買える可能性があるスマートフォン

そこで今回はauから発売されたスマートフォンの中で、2万5000円以下で買える可能性がある白ロムを紹介しようとおもいます。
なぜ「買える可能性がある」という書き方にしているかというと、現在このauの格安SIMが登場するというニュースが出たことによって、多くのau白ロムの価格が値上がりしているのです。
格安SIMが使えることで多くのユーザーの需要に当てはまったことで、白ロムの価格は下がることのない状態になっています。

そのため、今は2万円以下でもしばらくしたら白ロム価格も3万円を超えてしまうかもしれません。
ですので、「買える可能性がある」という表現にしました。もしもここで紹介している白ロムが、2万5000円以下で買える状態であれば、すぐにでも購入したほうが今後後悔することは無いとおもいます。

 

Xperia VL SOL21

800MHzと1.5GHzのLTE Bandに対応した最初のLTE対応auスマートフォンの一つです。
Xperiaのコンパクトモデルです。
1万5000円ほどで買えます。メールや電話、ちょっとしたWeb検索には十分なスペックを持っています。
安さと使い勝手を考えるならばこれがベストの選択だとおもいます。
他にはFJL21とSHL21も同じような値段で白ロムを手に入れることができます。
不具合の報告ではSOL21が実は一番多いかとおもいます。再起動が起こりやすいというものが報告されています。ですので安定感を求めたい場合はSHL21あたりがいいでしょう。FJL21は電話が出来ないといった不具合がありましたが、今はないようなので、こちらも不具合を避けたい場合にはいいでしょう。

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Xperia UL SOL22

Xperia VLの次に出てきたXperiaスマートフォンです。
コンパクトなサイズが売りだったVLとは異なり、5インチの大画面液晶が特徴的です。
この2013年夏モデルからはAndroidスマートフォンが2.1GHzのLTE Bandに対応し、WiMAX2以外のLTE Band全てをカバーしています。そのため、LTEのみの通信となる「mineo」で、最も通信しやすい状態を維持出来ます。
2013年の夏モデルはSOL23以外にもSHL22やKYY21が2万5000円以下で買えます。ただHTL22だけは3万円以下、2万5000円以上といった形です。
この頃からは特定のアプリと相性が悪いことはあっても、不具合が少なくなるので、2万5000円近く払っても後悔はしないはずです。

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AQUOS SERIE SHL23

冬モデルのスマートフォンも今なら2万5000円以下で買えます。
シャープのIGZOディスプレイを搭載したこちらも5インチ大画面端末です。
冬モデルということもあり、CPUにSnapdragon800を使った現時点で最上級に近いスペックを持ったスマートフォンです。
実はauの冬モデルは機種変更やMNPで安売りがされすぎているため、このSHL23に限らずKYL22なども3万円以下の白ロム価格になっています。ですが、次に紹介するFJL22のように、性能以上に安すぎる白ロム価格のために現在白ロム市場にある在庫がどんどん減っています。
そのため今後は2万5000円よりも高くなる可能性が高くなっています。

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ARROWS Z FJL22

冬モデルの中では一番安い白ロムです。「mineo」のau格安SIMが出るまではWi-Fiでしか使えなかったので、白ロム価格は1万3000円ほどでした。
ですが格安SIMが使えるようになったことで、安い在庫は現在ほとんど買われており、白ロム価格も1万9000円近くなっています。
今後も徐々に在庫がなくなっていき、白ロム価格がジワジワと上がっていくことでしょう。SHL23と一緒でS800の防水FullHDなため、スペックが高いことも人気の一つになっています。
FJL22に関しては購入する時期が早ければ早いほど安く買えることでしょう。

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これらの白ロムの値段は5月16日時点で、まだ格安SIMが流通してない状態での価格です。これからauの格安SIMが広がっていった場合には、docomoスマホのように1万円以上値上がりするなんてことも起こるかもしれません。
需要も使える方法も増えるau白ロムですので、今のうちに安くて性能がしっかりした1台を手に入れておきましょう。今回紹介したものは一応どれも満足行くスマホだとおもいますのでおすすめです。

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